「また来ます」と、微笑んだ二人

私が生まれ育った千葉県では、中学校給食実施率が100%です。 千葉県船橋市の日本共産党市議団は、市立小中学校の給食費と教材費を無料にすることを目指していますと、郷里の中学の先輩から教えてもらいました。 同じ君津市出身の堀口明子さんは千葉県八千代市の市議会議員です。貴重な休暇の日に娘さんと愛犬を車に乗せてフェリーで横須賀に来てくれました。 横須賀市の中学は給食がないことに驚かれており、子…

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弁当

月曜の神奈川新聞に掲載された井坂しんや氏の記事を見たという方が多く、いろいろな声が寄せられています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000394-kana-l14 私も職人のころに、朝早めに起きておにぎりを作ったり、アルミの弁当箱にご飯のみ詰めて惣菜を昼に買うなどしていた時期があります。 朝は忙しく、わずかな時間が…

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地に足をつけ地道な努力を

13日と14日の神奈川新聞の照明塔。統一地方選の後半戦にのぞむ候補者に対する”提言”と受け止められる内容が書かれています。身近な地域住民の意向を、自治体の運営に反映させる代表として自覚をもつべきと述べています。 昨年の横須賀市議会第三回定例会で井坂しんや市議(当時)は”学童保育への支援強化の必要性について”質問しました。市長との一問一答のやりとりのなかで、「これまで以上に支援をしていくのが…

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雨中の結果報告

投票日から一夜明けた神奈川新聞、総合面にて”共産大幅増”の見出しが目を引きますが、投票率が過去最低を記録したことは重く受け止める必要があります。 井坂しんや候補は当選できましたが、昨年12月の総選挙の比例票より少ない得票数であったことを見過ごすわけにはいきません。投票所に出向かなかった市民のほうが多い現状を認識したうえでの市議選をむかえます。 午後1時より横須賀中央駅のYデッキ下…

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明日からの取り組み

井坂しんや候補、多くの方々のご支援・ご支持を得ることができまして、県議会に送り出すことができました。 支持はできないが応援するから頑張ってほしいという声もたくさんいただきました。 多くのみなさんからご声援をいただき、本当にありがとうございました。 日本共産党議員が一人もいなかった神奈川県議会、今回の県議会選挙で6議席を獲得することができました。 ”オール与党”体制の県議会でどのような…

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最後の訴え

夜8時を過ぎました。選挙活動は終了です。私は朝から井坂しんや候補の政策を訴える宣伝カーに、長沢在住の根岸峰雄元横須賀市議と乗り込み、主に長井・長沢・武・岩戸方面を終日まわりました。 井坂しんやの大先輩でもある根岸さんの応援演説は、迫力が十分あります。「上っ面の言葉では有権者のみなさんに何も伝わらない。稚拙でも思いを正直に伝えようとする気持ちを出すのが大事。」と教わりました。 荒崎で、これ…

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夜九時過ぎの井坂しんや

今朝、京急長沢駅で駅頭宣伝をしていたら、「なおしさん、期日前投票してきたから。入れてきたよ。しんやさんに頑張ってって伝えてよ!」と励まされる言葉を、ご年配の男性からかけていただきました。 「あさって日曜日が知事選・県議選の投票日です。期日前投票は各行政センターで、朝8時半から夜8時まで投票できます」と、お知らせをしながら政策チラシを配布します。「あらそうなの?知らなかった。ごくろうさん」。女性…

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「基地のまち」だからこそ

津久井浜駅の駅頭宣伝、小学生たちに「おはよう。気をつけていってらっしゃい!」と声をかけると「いってきまーす!」。元気よく返事をしてくれます。冷え込んだ空気のなかでも自然と笑顔になる瞬間です。 11時には横須賀中央駅、川島文具店前にて日本共産党の志位委員長が井坂しんや県会候補の応援演説を行いました。冷たい風が強く吹きつける厳しい寒さのなかでしたが、大勢の方が足を止め演説に耳を傾けてくださいま…

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天気は変えられない。だが政治は変えられる。わたしたちの手で。

都心で雪が舞うほどに冷え込んだ今日ですが、予定通り朝6時から浦賀駅にて駅頭宣伝を行い、横須賀市内を走り回った井坂しんや県会候補。 気温がまったく上がらず夜をむかえ、肌寒い気候にもかかわらず岩戸で行われた個人演説会には60人を超す方々が足を運んでくださいました。 赤ちゃんを抱っこして参加してくれた若いご夫婦が、「政治のことは正直詳しくないけれど、井坂さんを県議会へ送り、とにかく…

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「緊張した」と言った井坂しんや

井坂しんやは長沢で生まれ育ちました。北下浦小・長沢中出身で、中学時代のあだ名は”番長”だったそうです。地元の同級生の方から夏祭りの際に教えていただきました。 「生徒会長もしていたけど、しんやの当時のあだ名は”番長”だったから。それは本当だよ」。 真面目なイメージをもたれていますが、昔はイタズラばかりしていて年中怒られていたそうです。 地元のみなさんは、それをご存じです。 今日、最後の個人…

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今夜は林でした。

 本日6時30分より林氏子会館で行われた井坂しんや個人演説会。 約50名の方が参加してくださいました。55ISAKAサポーターズの方、地元にお住まいの元高校教諭の方より応援の言葉をいただき、井坂しんや候補も久しぶりにお会いできた地元の方の姿にうれしそうでした。 このあと、花束贈呈してくださった方が、「GOGO井坂!」と音頭を取ってくれ会場全体がコール!。 プログラムにはありませ…

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走れ、井坂!

普段の休日、60分ほどの時間ができたら何をして過ごしますか? ・まだ読んでいない新聞に目を通す。 ・食材を買い出しに行く ・読み途中の本や資料を読み込む ・部屋や物置の掃除をする ・Yシャツやズボンのアイロンがけ 等々が私の場合です。 井坂しんやは60分あれば、新聞や資料・本を読むか、軽く近所を走ると言っています。 走ることにより、気分転換になり新たな視点・…

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各行政センターにて期日前投票ができます

4月3日、横須賀市では県議会議員選挙が告示されました。YRP野比駅前での駅頭宣伝では、今日から本格的に統一地方選挙が始まること、翌4日の土曜日から期日前投票が各地域の行政センターでも行えることの2点をお知らせしました。 8時30分過ぎには公営掲示板の候補者ポスターの番号が確定され、近所の六ヶ所で貼り出し作業を行いました。 小雨の中で掲示板がぬれているので、タオルで水気を取…

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大切な言葉

一年前の今日、4月2日は、会社の上司に辞職したい旨を伝えた日です。 夜、信頼している直属の上司と二人、職場事業所の建物の脇で経緯と事情を説明し、ご迷惑をかける次第になり申し訳ない想いを率直に伝えました。業務上で必要な資格を取得した直後であり、これからの活躍を約束した三月から一転した事態にも、冷静に受け止めてくださり、逆に励まされる言葉をかけてもらい恥じらいもなく、肩が震えてしまったことをよく覚…

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桜の木の下には、

今日の神奈川新聞。 同紙の総合面でとりあげていますが、米海軍第7艦隊司令官は会見で、現在議論中の安全保障関連法案が「承認されれば、自衛隊が世界規模で運用を行えることになり、米海軍にとっても有益だ」と述べたと伝えています。 米海軍横須賀基地を母港とする原子力空母の交代・イージス艦追加配備といった”軍備増強計画”について、その効果を強調する発言もあり、海上自衛隊の海外活動に期待していることを表明…

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新たなる1ページを

今日の神奈川新聞の文化面。”おさらい 県立図書館再編”と題して図書館の存在意義をあらためて問いただしています。 ・図書館を評価する明確な指標は存在しないこと。 ・図書館の存在意義は利用者の多寡(多少)では測れないこと。 記事の小見出しにうなづかされますが、私が今回の連載記事で学んだことは「開架式」という言葉です。 本棚から自由に資料を手にしてページをめくることができる、ごく一…

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藤野議員のこと

無所属の横須賀市議会議員、藤野英明議員が今日の夕方、市会選挙に挑戦することを表明されました。 藤野議員から教えていただいたことはたくさんあります。 私がこのブログをやり始めたきっかけも、「情報発信することの大切さ」を説明して、教えてくれたことが大きくあります。2月6日の横須賀市教育委員会定例会の開催を私は藤野議員のツイッターで知ることができました。議会のこと、市政や暮らしにまつわる情報を市民…

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遠藤まめたさんのエッセイ

しんぶん赤旗で連載されている、遠藤まめたさんのエッセイがおととい金曜日の掲載で最終回となりました。 「フクザツな性別 らしさをめぐって」のタイトルで計4回、くらし・家庭面に掲載されました。 過去3回のエッセイは、遠藤まめたさんのブログから読むことができます。 じっくり読みたい新聞記事などは週末にまとめて読むために、今晩(日付が過ぎましたが)読みました。 ”かつては白人と黒人の結…

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北下浦の海

 早朝に新聞配達をしていると、牛乳屋さんの配達と一緒になり、お互いに自然と譲り合いになります。 「おはようございます」 「おはようございます。ありがとうございます」  今朝の北下浦海岸付近の風景。自然のつくりだす色には、魅せられます。  家の前の”通研通り”の桜並木のつぼみも開き始めてきました。  この先の天気も暖かくなる日が続く予報なので、数日先に…

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ここも横須賀

 観光立市推進条例が昨年制定され、基幹産業として観光に力を入れていく考えを市長はあらわしていますが、私たち市民生活にどのような影響がもたらされるのかを考えていく必要があります。  集客にばかり目を向けるのではなく、まずはその土地に住んでいる住民の暮らしを安定させることを優先すべきでしょう。仕事柄、北海道から四国まで観光地も過疎地と呼ばれるまちも訪れて、数日から数週間泊まり込んで、地元の人の声に…

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