炎を見て

昨日1月10日の早朝、野比海岸にて「おんべ焼き」が行われました。
正月のお飾り、お札や縁起ものなどを持ち寄りお焚き上げをして、新しい1年の家内安全と無病息災をお祈りする北下浦地区の伝統行事です。

地元の方との懇談で、笹狩りや組み立ての仕方・準備における刃物の使用法、竹は燃えると大きな音がすること、風が強いと火は勢いを増すことなど、共に作業するなかで次の世代に沢山のことを教えることができる役割もあることなど、昔から伝わる地域の伝統行事を次の世代に伝えたい思いをお聞きしました。
私の故郷の房総半島は対岸に見えます。
千葉の地元では「どんど焼き」と言い、田んぼの真ん中で竹を組み夕方6時から火つけをします。
残念ながら人手が少なくなったので10年程前から中止となってしまいました。

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燃え上がる炎を見続けること自体、非日常であり神秘的でもあります。
町内会、消防団など関係者の皆さん、ありがとうございました。

10時より、うみかぜ公園で横須賀市消防出初式が行われました。
横須賀市の消防力をアピールし、市民の皆さんの火災予防・防災意識の普及啓発と消防及び消防関係者の士気高揚を図ることを目的として開かれています。

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横須賀土木工事共同組合の3人の方が、手に汗にぎるはしご乗りを披露してくださり、横須賀ではしご乗りができるのは3人だけだそうです。
はしごを下で支える人がいなければ、安心して上には登れません。支える人の位置と姿勢の動きにも目がいきます。

昨年の市内の火災件数は118件でした。火災原因の1位は疑いも含め放火が26件、電機関係が20件です。
冬場は、ストーブなど暖房機器の使用が多く、空気が乾燥し火のまわりが早くなりやすい季節です。
火の元には十分ご注意されますようお願いいたします。




































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