声を聞かせて

初夏を思わせる天気の今日、生活相談と地域要望を伺いに行きました。
暮らしや生活に関わることは早急な対応が求められますが、制度の改正によりこれまでとちがう取り組みが必要な場合、周囲の方々に教えていただくことが多く、一歩一歩学んでいく現状です。
相談を受けていくなかで見えてくる課題も多くあります。
誰もが安心して暮らせるまちにしたい思いは、みなさん共通の願いでもあるはずです。

夕方、ヴェルクよこすかで「原子力空母交代を問う市民アンケート集会」が開かれました。
神奈川新聞の社説が紹介されました。「民意を届けなければ改善しない」の言葉がひかります。

・原子力空母交代と、このプロジェクトを市民に知らせるリーフレットの市内全戸配布
・空母交代が予想されている8月までに、市長や日米政府にアンケート結果を提出する
・市内5地区で原子力空母の安全性、防災の出前市民説明、意見交換会の開催を行う


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個別的、多様な意見(賛成・反対を問わず)を集めたいこと、市民が発言していく場をつくることが大事です。
ぜひみなさんのご協力を呼びかけます。













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