オスプレイ購入と商品券案内

今日5月8日の神奈川新聞の社会面で「オスプレイ日本に売却 17機で総額約3600億円」と、報道されています。同じく今日のしんぶん赤旗の1面には2015年度の社会保障予算削減分の約3900億円に匹敵する金額であると指摘しています。
日本政府は購入価格として1機約100億円を想定し、15年度軍事費に計上した購入経費も5機分で516億円でした。関連装備を含めた額とはいえ想定を大きく上回る金額です。

新聞折り込みに入っている今週のタウンニュースの一面に、”横須賀スーパープレミアム商品券”の販売案内広告が掲載されており、「?」と思った方は多くおられるのではないでしょうか。
予約販売である商品券の応募〆切は今月31日です。この時期にこれだけの広告を出す理由は何でしょうか。

昨年、日本共産党横須賀市議団が行った市民アンケートで「議員に望むことは?」の設問に対し、「税金の使い方をチェックしてほしい」との回答が約63%でトップでした。

国政も地方政治も、私たちの納めた税金の使われ方をしっかりと点検・確認しなければいけません。
オスプレイと商品券、身近なまわりの人で要望したひとはどのくらいいるでしょうか。

画像


画像


選挙選以来、訪れました。とても好きな場所です。

夕方、長井で党政策ポスターを張り替えていますと、年配の女性の方との対話で「物価は上がっているのに、年金は減っているので困ります」との声をお聞きしました。

現状を国も首長も認識すべきです。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック