残り半分

初当選議員予算等説明会が昨日と本日の二日間に渡り行われます。
部局別の予算や具体的な業務内容についての説明を受けましたが、限られた時間のなかですべて理解できたかと問われたら残念ながらできません。説明資料も一日だけで両手に抱えきれないほどの量を受け取りました。
今、振り返ってメモを見ていますが、自分なりにチェックした単語を少し羅列してみます(あくまで私のノート内の言葉をランダムに)。

火葬場使用料増 ・基本方針 ・30%では行政サービス低下 ・プランの基本理念にもとづく ・ふるさと納税について ・本館管理費 ・退職手当の減少 ・再編交付金使用 ・防災訓練の経費 ・原子力防災 ・防災無線 ・H24から2年試行 ・ポイント制度 ・個人番号カード ・住基システム ・性的マイノリティ ・マイナンバー制 ・プランよこすか3次計画実践版 ・委員であり委員会でない ・試査と精査 ・歳出のみ ・例月出納 ・イノシシ目撃された情報あり 

自治体職員は行政のエキスパートです。生半可な受け売りの知識を身につけても、すぐに見透かされてしまいます。対等に渡り合えるくらいの専門知識と、正確で新しい情報を持ち合わせなければいけないと自覚はしていますが、基本的なことをまず吸収していかねばと思います。

控室で市議団会議をしていた大村議員と根岸議員に、第2回定例会に向けた活動内容の説明を受けます。
今月もあと10日ほどです。
6月が始まると、今年も残り半分ということに気がつきます。

画像


妻が撮影した画像、ゼラニウムという花らしいです。花についても知識不足で家族から教えてもらっています。
ハマユウだけは忘れません。



















この記事へのコメント


この記事へのトラックバック