鶚 (ミサゴ)

オスプレイがハワイで墜落事故を起こし、乗員一人が死亡、21人が搬送されるニュースが報道されました。
昨年10月25日に横須賀に飛来していますが、安全性に問題があると前から指摘されています。

http://www.jcp-yokosuka.jp/archives/1254


日本共産党井坂しんや市議団長(当時)は、「原子力艦船が入港している横須賀基地の上を欠陥機のオスプレイが飛びました。飛来を許さず、基地機能の強化阻止、原子力空母の母港化撤回を求めたい」とコメントしています。

本日、横須賀を母港とする原子力空母・ジョージ・ワシントンが出港したと連絡がありました。停泊中に原子炉が稼働しているその時に、万が一、上空を飛ぶオスプレイが報道されたように着陸失敗したらどういう事態になるでしょうか。

不安要素は一つずつクリアしていく必要があります。上記のような事は起こらないとは、誰も断言できません。
神奈川新聞の本日の一面にはこれまでの原子力空母の配備と経過が掲載されていますが、市民にとって明らかに負担を強いられています。
このまま母港化を容認すれば、原子力艦船が横須賀にあることが常態化してしまいます。その結果、将来どういう影響を私たち市民が受けるのか、もう一度再考すべきではないでしょうか。

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鳥のミサゴを英語で「オスプレイ」ということを天神島で知ったような記憶があります。
天神島にもしばらく訪れていません。
5月24日の10時30分から11時30分にガイドツアーがあるそうです。














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