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zoom RSS 原子力防災訓練

<<   作成日時 : 2016/02/11 00:16   >>

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2014年の第3回定例会と第4回定例会で、原子力防災の安定ヨウ素剤配布に関して、緊急で避難してきた人々を対象に避難所で問診票を書いてもらい配布する体制について等、一般質問をしています。

8回目の原子力防災訓練が行われ、今回初めて訓練の様子を視察しました。
地元町内会の方々、小学校、国、神奈川県警、横須賀市が訓練を行い参加し、米海軍関連機関は参加しません。
参加された地元の方々から次の質問が当局に寄せられました。

Q 家や建物内にいたら災害が発生したことがわからないのでは。

Q 靴やカバンが汚染したらどうすればいいのか。

Q 測定器は市内に何台あるのか。待たされているあいだパニックになるおそれがある。対策は?

Q 屋内退避より放射性物質を含んだ空気のないところに逃げたほうが安全ではないのか。など実際に参加してみて感じた率直な質問が寄せられました。

現実に原子力空母など原子力艦が寄港・停泊し、久里浜には核燃料加工工場があります。
非常に強い雨の夜に事故が起きたら円滑な避難はできるのかと、考えました。

画像


画像はガイガーカウンターによる測定の様子です。訓練は音がなるようにしてありましたが、実際は消音にして測定するそうです。あちこちで音がすると、どこの部位からの反応なのか適切な判断をすることが難しくなる可能性が生じることが理由と、説明がありました。建物内に避難する前に測定をします。
多くの報道関係者が取材していました。
それだけ注目を集めていることがわかります。





















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